コエンザイムQ10が足りなくなると? どんな兆候?
あなたが35才前後なら、コエンザイムQ10の不足の兆候がではじめているかもしれません?。どういうことでしょう? あなたは記事の最下部にある兆候を持っていませんか?ひとつでもあれば、不足しているかも?
私たちの体にある細胞に存在するコエンザイムQ10は体内で合成されているのですが、残念なことに一生その濃度が同じではなく、また濃くなるわけでもなく、減少してしまうのです。大体美容のピークといわれている20代くらいから少しずつ減少が始まっていきます。先ほどもいいましたがコエンザイムQ10は心臓のお薬としても使用されていたということですが、心臓に多く存在しているのですね。コエンザイムQ10が体内から減少していくとなると心臓に影響が出てくることになります。機能の低下ですね。
よく考えるとよほどのことがない限りは若い20代の人で心臓の機能が低下して病気になるということはあまり聞きませんが、大体40代を過ぎた中年の方からはそういった症状を聞くことがあるかと思います。それはコエンザイムQ10が大きく関わっているということの裏づけにほかなりません。心臓の機能が低下すると血液の流れも思うように行かなくなってしまうため、「むくみ」や「動悸」、「息切れ」が発生してしまいます。また、骨格筋にも多くコエンザイムQ10は存在しています。したがって、骨や筋肉への影響も考えられます。「だるい」、「動作が鈍くなる」、「転びやすくなる」、など。
ということは若い世代でももちろんコエンザイムQ10は取り入れてもよいのでしょうが、効果を実感できるために必要なのは年齢をある程度過ぎた中年くらいの人からでしょう。中年くらいの人のほうが、効果がはっきりと分かるほどに、本当に必要性が高いということになるようですね。
サプリメントは薬ではないので直接効果は記載していません。しかし、こういったことを知るといかに必要かということが良くわかるのではないでしょうか。「最近動悸がするな」、「風邪を引きやすく、直りにくい」、「しわやしみが多くなった」など下のような兆候のある人は是非取り入れてみては。
【こんな人は要注意】 ?30歳以上だ ? 階段を昇ると息切れを起こしやすい ? 最近、疲れやすいと感じる ? 二日酔いしやすくなった ?風邪をひきやすい、あるいは治りにくい ? 歯周病が気になる ? シワやシミ、肌荒れが気になりだした ?ストレスを感じることが多い ? 太りやすく、やせにくくなった ? 足がむくみやすい
